2017年2月27日月曜日

スーパー兜の種を蒔く

簡単な保温の仕組みを作ってスーパー兜の種を蒔いてみることにした。
失敗したとしても何かしらは学べると思う。

100均で2種類のタッパーを買ってきて、小さなタッパーの底面に穴をあけ、それを大きなタッパーに入れることにした。



温度計も100円で、外面から見ることができるものだ。

小さなタッパーに赤玉土を敷き、その上にサボテン用の土を入れ、一番上にバーミキュライト被せるという3層で土壌を作った。
そして、霧吹きで土をよく湿らせ、そのうえに通販で購入したスーパー兜の種を5粒ほど撒いた。



そのままタッパーを大きなタッパーに入れ、タッパー底面に少し水を入れて、わずかな隙間をあけるように蓋を締めた。
タッパーは上部が開閉するようにできている便利なもので、写真には写っていないが、1ミリほどの隙間をあけるために竹串を挟んでみた。

それをフットウォーマーの上に乗せ、フレーム下部においた。
電源を入れてしばらくすると、温度計は25度くらいまで上がっていく。


大きなタッパーの上面に水滴がつくようになってくるので、温度計が落っこちないか心配だが、乾燥させないように注意しながら毎日様子をみようと思う。

置き場所は南の窓際なので、日当たりは大丈夫ではないかと思っている。

さて、これで発芽するのかどうか。
進展があったらまたレポートしよう。

2017年2月17日金曜日

般若と金鯱

南千住のロイヤルホームセンターに般若の苗が入荷されているという情報をネットで見ていた。
もう一週間以上も前のことなので、在庫はないかもしれないと思っていたが、行ってみたらまだあったのでさっそく購入。

般若はアストロフィツム属の中では育てやすいと聞いたので、育ってくれるのが楽しみだ。
暖かい日が続くようになったら植え替えしようと思う。



そして、前からこれも育てたいと思っていた金鯱(キンシャチ)も一緒に迎えることにした。
大きさは最大で1メートルにも達すると言われる丸いサボテンで、花が咲くまでに20年かかると言わている。

長い目で育てて、自分が死ぬまでに花を見ることができたらいいなと思う。



ラックがだいぶにぎやかになってきたが、今のところはまだスペースにはかなり余裕がある。
でも、どの子も育って大きくなって来たら、もっと場所を広げてあげなくてはいけない。

大きなラックの方が温度管理などもきちんとできそうな気もするので、気が早いとは思うがが、少しずつ設計を考えていこう。



2017年2月16日木曜日

ダイソーからのサボテン3つ

ダイソーに寄ったら、新しいサボテンが入荷されていた。
何気なしに眺めるとうちにいない種類の子たちもいる様子。
うちのような環境には、ダイソー出身の雑種がぴったりだろうと思う。
早速3つほど買って帰り、ベランダのラック下段に並べて水を注した。

今日と明日は暖かくなるという予報なので、ラックの最下段のビニールを上げて温度が上がり過ぎないように調整してみているが、どうだろうか。
それでも上段は30度を超えるくらいにはなっているようだから、温度管理も考えないといけないと思うこのごろ。





今日の姫黄金司

ドイトでワンコインだった姫黄金司、根付いてくれるといいなぁと思う。
わさわさと増えて華やかな感じになるのを楽しみにしている。
マミラリア属で育てやすいとは聞いたが、やっぱり根付くまでは心配だ。
毎日声を掛けながら育てていこう。


2017年2月14日火曜日

弱ったサボテン

ダイソー出身の小さなサボテンのひとつがかなり弱っている。
もしかしたら、根付く前にダメになってしまうかもしれない。
でも、まだ半分くらいは生きているように見える。
もう少しで温かくなるから頑張れ!


2017年2月13日月曜日

寒い時期の夜間は室内へ

兜丸は寒さに弱いというので、2月中くらいは夜になったら家に入れることにした。
箪笥の上のスペースに置き場を作り、暖房が直接当たらないようにして、かごに入れてそのままラックから移動できるようにした。
かごには兜丸のほかに、牡丹玉と武蔵野の小さい子も載せて一緒に出し入れしてみる。

昼間は外の簡易ハウスの二段目において、適度に日が当たるようにしている。

兜丸は特に管理が難しく、慣れている人でもダメにしてしまうことが多いらしい。
とにかく色々と情報を収集し、かつ経験からも学んでいくために、記録を残しながらトライしていこうと思う。



2017年2月12日日曜日

テフロカクタス?

先日、さいたまで買ってきたこの子は、テフロカクタスの武蔵野ではないのかなぁと思う。
もう少し大きくなって来ればわかるかな。
このなんともいえないフォルムがとてもかわいい。


兜丸が来た!

駒込の鶴仙園さんに初めて行ってみた。
一階にも屋上にもたくさんのサボテン&多肉植物が所狭しと並んでいて、ちょっと興奮してしまった。
屋上の温室はなんだかもう別世界の感じ。

で、前から欲しいと思っていた兜丸をついにゲット。
小さな子だけど、元気に育ってほしい。

今の時期は家の中に入れてあげた方がいいかどうかを店長さんに聞いてみたら、2月くらいまではそうした方がいいということなので、さっそくそうしようと思う。
昼間は外、夜は中ということで、2月中は行ったり来たりしながら育ててみよう。

それにしても、やっぱり兜丸はかっこいいなぁと思う。


2017年2月10日金曜日

今のところ15鉢

100均、ホームセンター、植栽屋、通販と、それぞれ出身は違えど今は同じ屋根の下にいる15鉢。
今日のところの写真を撮ってみた。



個別の写真も全部撮ったのでいくつかアップしてみる。
どれもみんな個性的でかわいい、と思うのは親心なんだろうか。

ネットで読む失敗事例は役に立つ

図書館でサボテンに関する本を借りて読んでみたりしている。
ネットだとなかなかまとまった情報がなく、正しい情報がどれかも判別がつかなかったりする。
結構役に立つのが栽培の失敗事例で、なかなか貴重な情報だと思っている。
素人がサボテンを育てようとして失敗するポイントがいくつかって、特に水やりのタイミング、陽光への晒し方、温度管理など、理屈ではわかっても実際にやってみると簡単ではないことがある。

うちのサボテンも日に焼けたり水不足または水過多だったり、きっと何らかの事情で元気がなくっている子もいる。
来てくれたからにはどれも元気に育てたいと思うけれど、不幸にも素人の自分のところに来てしまったからには、厳しい環境だけどがんばってつきあってもらいたい。

毎日見ているとやっぱりそれなりに変化があるのが楽しい。

2017年2月9日木曜日

新入り2つ

さいたま新都心のマルベリーガーデンにて新しい子を二つ購入。
いずれも280円。
上の写真の方は、エキノカクタスかフェロカクタスか何かと書いてあったような気がするが、メモしてくるのをすっかり忘れてしまった。
下の方の子は黒牡丹という札がついているが、恐らく牡丹玉などの種類ではないかと思う。
いずれにしてもその形が気に入ったので、元気に根付いてくれると嬉しい。

マルベリーガーデンは大きなお店で、その一角に多肉植物やサボテンもある。
植栽だけではなく、小動物や魚なども売っていて、みやすい雰囲気のお店だ。

大きな鉢のギムノカリキュームもあって、買おうかどうか迷ってしまったが、今度また鶴仙園にもいくつもりなので、それまでは我慢しておこうということで今回はこの2つになった。



2017年2月8日水曜日

うちわサボテンが日焼け

植えたばかりのうちわサボテンが日焼けしてしてしまった。
冬だからと油断していたのがいけないのだが、本当に生き物はデリケートなものだと実感する。
サボテンも人間も命ある存在ということに変わりはない。
水が足りなかったことも原因かもしれない。
もっときちんと見てあげなくてはと思う。


2017年2月7日火曜日

温度計を設置

簡易ハウス(フレーム)内の上段と中段に温度計を設置。
ビニール越しに中の温度が見えるようにした。
だからといって適切な温度管理ができるとは言えないが、少なくとも現状を把握するための一歩にはなるかもしれない。


直接、日光が当たる位置にある温度計は40度を超える表示になっているが、実際に下段の温度計は20度程度を指していた。
温度計の周りを何かしらで囲わないと正しい温度は見られないので一応目安程度。

天気予報だと、今日から明日にかけての夜間は1度まで気温が下がるらしい。
一応、湯たんぽとペットボトルにお湯を入れてフレーム内に置くと、外気に比べて数度は温度が上がる。
一時的なもので、数時間もすれば下がってしまうのだろうが、やらないよりはやった方がいいと思ってここ数日継続している。

何をしたらどのくらい温度が上がるのか、それがどのくらい続くのかというのを、こまめにデータをとっていこうと思う。

電気ヒーターがあれば本当は一番いいのだが……ベランダに電源をひいてくるには結構コストがかかることもわかった。
いずれはそうしようと思いつつ、今はできることからコツコツと、だ。

2017年2月6日月曜日

サボテンに赤い実が

ダイソーでマミラリアとだけ書かれて売っていたサボテン、いつの間にか赤い実ができていることに気づいた。
種類は未だによくわからないが、いずれにしても、元気に育ってくれればそれでいい。


サボテンを新たに購入、個別管理に

ドイトにサボテン専用の土を買いに行ったら、サボテンの苗が100円で売っていたのでつい買ってしまった。
買ったのは、姫黄金司、緋花玉、白雲閣、紅彩閣の4つで、このうち紅彩閣はユーフォルビアだ。
サボテンだけを収集しようと思っていたが、見ていると色々と欲しくなってしまう。




家に帰り、サボテンをすべて個別管理にした。
これでそれぞれの性質にあわせて管理ができるようになるかな。



ギムノカリキュームの元気がない

ダイソーで買ってきてプランターに入れていたギムノカリキュームですが、買ってきたときと比べて表面に皺ができてしまったように見えます。
まだプランターに入れたばかりだったのと、冬だからということであまり水を上げていなかったのですが、ずっと暖かいところにいた子なので冬と認識していなかったのかもしれません。
あるいは夜に少しビボックス内を温めてみたので、もう春だと感じて水を吸おうとしたのかもしれません。
いずれにしても元気がなさそうなのでとりあえず水をあげて様子見です。

2017年2月4日土曜日

サボテンでお隣さんと会話をする

サボテンの棚を少し改良。
100円ショップでパーツを買い足して、棚を覆うビニールクロスをマジックテープで開閉できるようにした。
あわせて、最上段に少し高く伸びるサボテンを置いても、ビニールクロスの天井にぶつからない高さとして3段の棚を有効活用できるようにした。



ベランダで棚を作る作業をしていたら、お隣の家のベランダからおばちゃんが声をかけてくれた。
サボテン育ててるのねって。
サボテンが会話のきっかけになるのってなんだか嬉しい。

2017年2月3日金曜日

アストロフィツム属が欲しい

先日、鶴仙園で見たスーパー兜を買って育ててみたいと持っているのだが、どうやらけっこう育てるのは難しいらしい。
同じアストロフィツム属の中でも、兜丸(かぶとまる)系統のものが難しいようで、初心者であれば鸞鳳玉(らんぽうぎょく)系統の方が育てやすいとのこと。
まずは後者から育ててみて、うまくいったらスーパー兜に挑戦というステップでもいいかもしれない。
でも、いちど惚れたサボテンだから、いつかは自分の手で育てられるように勉強していこうと思う。

うちわサボテンが届いた

うちわサボテンが届いたのでさっそく土に乗せた。
根が張ってから水をやるそうだが、だいぶ根が出ている状態で送っていただいたので、根の部分だけ土に埋めて、霧吹きで軽く水をかけてみた。
棚の二段目、少し日が当たる場所だ。

このプランターにはダイソーの小さいサボテンが3つ入っているが、うちわサボテンが育ってきたら専用にしてしまう予定。
あくまでちゃんと育ったらの話。

なんといっても食用サボテンなので、育てる楽しみと食べる楽しみが両方あるのがうれしい。


2017年2月2日木曜日

ベランダ用の棚を自作

ベランダにサボテン用の棚を設置。
キャンドゥで材料をそろえて作ったもの。
テーブル用の透明シートで覆って簡易な雨風よけもつけてみた。
安上りだけどなかなかいい感じにできた。

サボテンをそれぞれ独立して植えるための小さい鉢もダイソーとキャンドゥで買ってきた。
もう少し暖かくなったら植え替えをするかもしれない。

棚ができたので、ほかのサボテンを購入してももう少し置く場所がある。
近いうちにうちわサボテンの苗も届くので楽しみだ。


2017年2月1日水曜日

サボテンが目に付くようになる

外を歩きながらサボテンを探す。
家の前にサボテンの鉢植えを見つけるとちょっと嬉しい。
近所に高さ40cmくらいの柱サボテンがある。
丸いのもあるけれど、知識不足でいまのところ種類はわからない。
寒い間は家の中の子もいるかもせれない。

これまでサボテンを見てもきっと通り過ぎていたから気づかなかったに違いない。
意外と育てている人がいるものだ。
外に出しっぱなしで育てている様子の柱サボテンも結構元気に育っている。

なんにせよ、サボテンへのアンテナが立っている。